最近私はLaunchpadという64PADと呼ばれる機材を使って音楽の練習をしています。
人に影響されて買ったもので、最初は目標もなく、コードを弾けたり、いい感じにアドリブが弾けたらいいとぼんやりと思っていました。
ひょんなことからレッスンを受けることができ、AbletonというDAWの操作を教わって、「あれ。これ曲を作れるぞ」と思いました。1
別に曲作りを舐めているわけではありません。
自分の中で可能性としてなかったものが、努力を重ねればできるかもしれないと思えました。
文章も書けないと思っていた
この感覚は文章を書くことに似ています。
私は2022年に初めてウェブ上に文章を公開しました。
それまでは自分が文章を書けるわけがないと思っていました。
今となっては書こうと思えば書けるという感覚になっています(本数は決して多くないが実際に書いてはいる)。
それが音楽でも曲を作ろうと思えば作れるのかもしれないと思うようになりました。
Abletonの操作方法を教えてもらったときに、編集的に音楽を作れると実感できたことが大きいです。
64PADでドラムを弾いて、そこにベースやコードを弾いて、メロディをつける。
納得いかなかったらもう一度弾いて、細かいところはPC上で編集する。
リズムがズレても直せるし、1か所間違って弾いてもその音だけを直せる。
文章と同じだと思いました。
この文章も音声入力でとりあえず喋ってみて、それをWorkFlowyを使いながら編集する。
その後、Substackのエディタに移して最終的な調整をする。
一度書いてみて納得いかなかったら構成を変えたり、細かい表現はそこだけ編集するわけですが、Abletonを使えば音楽もそういうアプローチができることがわかりました。
わかったは言い過ぎだとして、ある程度「こういう風にやりたい」っていうアイデアを作って、それを修正していけば形になるだろうという予想ができました。
文章も書けないと思っていたけれど書けるようになったのだから、曲を作れるわけがないと思っていたけれど作れるかもしれないと思った話でした。
レッスン記事はこちら https://note.com/urinami/n/n7b2c4e485fda


